【猫ごはんラボ】信頼できるキャットフードを比較・厳選しました!
メインイメージ
※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

キャットフード 子猫と親猫のゴハンの違い

なぜ子猫に親猫と同じキャットフードを上げてはいけないのでしょうか、調べてみました。
猫は1歳までが成長期のため、体に必要な栄養素は、子猫の方が高濃度に必要になります。
そのために年齢別のフードがあるのです。
子猫が生まれてから1週間ぐらいまでは、目が見えず、まだ他のものは食べられません。
親猫がいれば、ミルクをもらうだけです。
親がいなければ、猫用のミルクを用意します。
牛乳ではおなかを壊します。
2週間ぐらいたつと目が見えるようになり、3週ぐらいで歯が生え、自分で排尿・排便が出来るようになるのが4週間ぐらいたってからです。

離乳食を始めるのは歯が生える3週頃からでしょう。
猫用の離乳食はペースト、ウエット、ドライなどがあります。
初めのころはミルクと併用で、慣れてきたらミルクを減らしてゆき離乳食だけにします。
ウエットか、ドライをふやかした物が良いでしょう。
子猫用の離乳食は、1歳までの成長期に合わせて高カロリー、豊富な栄養素と必須アミノ酸が含まれています。
まだ一回に食べられる量は少ないので、3回から5回に分けて与えます。
大人の猫用やシニア用では栄養不足になるため、必ず子猫用を用意しましょう。
当然ですが、人間の赤ちゃん用離乳食では栄養価が違うため、子猫にとっては危険なたべものになります。
生後4か月以降は子猫用のフードの量を調整する必要があります。
フードの袋に表示されている量を1日3回に分けて与えます。

1歳ぐらいから大人と同じフードです。
体重に合わせた量を1日2回に分けて与えます。
ちなみに、シニアフードは7歳からです。
年齢に合ったゴハンを子猫も成猫にも用意してあげましょう。

トップに戻る