【猫ごはんラボ】信頼できるキャットフードを比較・厳選しました!
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子猫がキャットフードを食べられるようになる時期は?

子猫が生まれると、どんな食べ物をあげれば良いのか迷われるかもしれません。
子猫は一体いつからキャットフードを食べることができるのでしょうか?

子猫は産まれてから2週間くらい経過すると目が見えるようになり、3週間経過すると歯が生えてきます。
そして、3週間くらいまでは母猫の母乳を飲んだり、子猫用のミルクを飲んだりします。
そして、産まれて1ヶ月が経つと、だんだんと離乳食が食べられるようになりますだんだんとキャットフードに慣らしていく時期は、生後2ヶ月くらいです。
では、生後2ヶ月くらいになった時にどのようなキャットフードを選んであげれば良いのでしょうか。

子猫の体を大きく成長させるためには、栄養素がしっかりと詰まっているものが必要です。
ただ、子猫の時は自分が食べる量の限度が分からないため、与えるだけ食べてしまうという猫もいますので、この時期は太り過ぎに注意をしなければなりません。

キャットフードの中には、肥満が気になる子猫のためのものもあります。
二重あごになっていたり、首の後ろに肉がついてしわが寄っていたりすれば肥満が気になりますので、カロリーが控えめなライトタイプのキャットフードを選ぶことをおすすめします。

また、毛玉が気になるという飼い主さんもいらっしゃるでしょう。
食物繊維が豊富な毛玉ケア用のキャットフードもあり、飲み込んだ毛玉が排出しすい配合となっています。

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