【猫ごはんラボ】信頼できるキャットフードを比較・厳選しました!
メインイメージ

キャットフード 保存容器と保存法

キャットフードは、まとめ買いするとお得なので、ついつい多めに買ってしまいますね。
でも、賞味期限があるのは人の食べ物と同じです。
フードの袋やラベルに小さく表示してあるのですが、賞味期限がわかりにくいので買ってから自分で大きく書き直している方もいるようです。

キャットフードのメーカーや通販サイトでは、常温保存にて1か月ほどで食べきる量を購入するように勧めています。
レトルトパックや缶詰は未開封の場合は長期保存できますが、開封してしまうと酸化するのが早く冷凍保存でも1日が限度です。

通販でとてもかわいいネコ缶用のシリコンフタが販売されていますが、お勧めできません。
冷凍でウエットフードを1日だけ保存する場合でも、フタ付の別容器に移す必要があるため缶やレトルトパックに入れたまま保存するのは避けましょう。
ドライフードは開封したままで置くと湿気を吸ってカリカリでなくなるので、虫や湿気を避けられる密閉容器に入れましょう。

通販サイトでは、ドライフードの袋ごと入れることが出来る大きめのフードボックスが売れています。
中身を空けておいてもすくい易いスコップ付が売れ筋ランキング上位を占めています。

長期保存をするなら、冷凍より真空です。
真空フードストッカーは人間の調理品を入れる容器と同じものです。
ドライキャットフードは虫と湿気を嫌う点で米やパスタ、クッキーと同じなので、ボックス型の米びつなどで代用できます。

とてもおしゃれなガラス瓶のクッキージャーやタワータイプのパスタストッカーもあり、台所においても絵になります。
キャットフードは美味しいうちに食べさせてあげましょう。

トップに戻る