【猫ごはんラボ】信頼できるキャットフードを比較・厳選しました!
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7歳以上の高齢猫とキャットフード

7歳を超えた猫ちゃんは徐々に、消化器官が弱くなったり、筋力が衰えてきたり…
人間と同じで少しずつ、高齢猫の仲間入りをしていきます。
高齢を迎える際には、食生活も今まで通りという訳にはいきません。
消化器官や体に負担がかからない様に、高齢猫用のフードに切り替える必要があるでしょう。
また他にも、キャットフードを与える際にはこれらの事に注意が必要です。

●食べにくいキャットフードは、工夫をしましょう
高齢猫になると、今までと同じようにキャットフードを食べることが出来なくなる子もいます。
ドライのフードが固くて食べきれなかったり、消化しきれずに吐いてしまったり…
その場合はキャットフードを変える前に、こうした方法を試してみましょう。

・ドライフードの上に、ウェットフードをかける
ウェットフードを少し混ぜることで、ドライフードが柔らかくなり、食べやすくなります。
食べにくそうにしていたら、少しウェットフードを混ぜてみると良いでしょう。
ウェットフードが苦手な子の場合は、少し水分を含ませてみるのも手。

・細かく砕く
ドライフードの場合、粒の大きさが大きくて食べれないと言う子も少なくありません。
食べにくそうにしている場合や、あまり食べていない場合は、粒を細かくするのも一つの手でしょう。
すり鉢などに入れて麺棒で潰すと、調度良いサイズに砕けます。

●余ったご飯は早めに交換する
高齢猫ちゃんは、一度口にご飯を含んでも、口から出して餌箱に戻すことがあります。
高齢猫ちゃんは、少しずつ時間をかけてゆっくりとご飯を食べるのですが…
若いころと同じように、ついガツガツ言ってしまって、食べきれずに一度出してしまうことが原因です。
その為、ドライフードでも痛みが早い場合がありますので…
ドライフードの場合でも、余ったご飯は早めに交換することをオススメします。
そのまま放置してしまうと、夏場や梅雨時はカビが発生する原因に繋がることもありますので気をつけましょう。

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