【猫ごはんラボ】信頼できるキャットフードを比較・厳選しました!
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肥満用キャットフードの原材料は?

室内飼いの猫ちゃんはとかく運動不足になりがち。
よほど飼い主さんが意識して猫ちゃんの運動に付き合ったり、猫ちゃんが自由に運動できるような住環境を整えない限りはあっという間に肥満猫ちゃんになってしまいます。
では室内飼い猫ちゃんの肥満防止や肥満解消のために飼い主としてしてあげられることは何かというと、猫ちゃんに与える食事をコントロールしてあげることです。
肥満猫ちゃん用のキャットフードを選び、食事量やカロリー摂取をコントロールしてあげることで肥満による猫ちゃんの病気やケガのリスクを減らして健康な生活を送らせてあげることができます。

肥満用キャットフードと通常のキャットフードの違いはカロリーと脂肪分を抑えてあることです。
通常の健康な成猫の標準的な摂取カロリーの目安は食事1回あたり380キロカロリー前後とされていますが、肥満対策用は350キロカロリーほどです。
猫ちゃんの肥満対策は、カロリーだけでなく脂肪分についても成分表でよく確認して、できるだけ脂肪分カットのキャットフードを選んで与えるようにしましょう。

肥満対策用のキャットフードには穀物不使用のもの、低脂肪のささみや青魚を主原料としたものを選ぶとよいでしょう。
ドライフードや半生フードには一般的にかさ増しのために穀物を使用していたり、油を使用して加工していたり、保存性を高めるために添加物をたっぷりと添加しているものが多いですから健康維持という観点からもあまり多用は避けたほうが良いでしょう。

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