【猫ごはんラボ】信頼できるキャットフードを比較・厳選しました!
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子猫の離乳食期にキャットフードを与える方法

生まれて間もない子猫を飼う、ということもあるでしょう。
そんな時、どうやって食事を与えたらいいのか分からないという人は多いかもしれません。
実は子猫にも人間のように授乳期があり、母猫の母乳を飲む期間があります。
その後、人間の赤ちゃんのように離乳食が始まります。
子猫の場合、授乳期は生後4週間程度です。

離乳食への切り替えは、生まれて1ヶ月を過ぎた頃か、体重が500グラムを超えたくらい、または乳歯が生えて来たかどうかを目安にします。
子猫の離乳食はもちろんキャットフードです。
ペーストになっているなど、離乳食用のものが市販されています。
離乳食に適したキャットフードとは、食感が柔らかくて栄養の詰まったものです。
たんぱく質やビタミン、アミノ酸やタウリンなどの栄養が必要なため、こういったものができるだけたくさん含まれているものを与えましょう。
少量ずつ1日に4~5回に分けて与えていきます。

離乳食を開始して半月くらい経ったら、ふやかしたドライフードも混ぜてみます。
その後、少しずつふやかさないドライフードも混ぜていきましょう。
慣れてきたら、ペーストのキャットフードを減らしていき、ドライの分量を多くしていきます。
生後2ヶ月くらいで離乳食の完了期になるため、様子をみながら完全にドライフードへ移行していきます。

あまり食べてくれないようでしたら、味を替えたり温めたりしてみてください。
数種類を混ぜ合わせても大丈夫です。

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