【猫ごはんラボ】信頼できるキャットフードを比較・厳選しました!
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キャットフードの表示「公正競争規約」について

キャットフードやドッグフードをはじめ、ペットフードなどには必ず、原材料や目的が書かれています。
これは、“公正競争規約”という法律に基づいた、必ず記載しなければならない事項なのです。
何故そんな法律が出来たのか?
公正競争規約はどんな法律なのかについて、合わせてご説明していきます。

●公正競争規約って何?なぜこんな法律が必要なの?
公正競争規約とは、消費者(いわゆる飼い主さん)が、ペットフードを購入する際にわかりやすくするために…
ペットフードの目的の表示を、3つに分類するように定めたものです。
この法律が出来る前までは、目的の欄は会社によって色々と記載されていたようで…
飼い主さんはどのペットフードを買えばよいのか混乱してしまう方が多かったようです。
ですが、この法律が出来たことで、誇大広告を防ぐことが出来、消費者がペットフードを選びやすくなりました。

●公正競争規約の分類とは?
公正競争規約で決められている目的の分類は3つ。
“総合栄養食”“間食”“その他の目的食”と決められています。
それぞれ具体的にどんなキャットフードなのか?
詳しくご説明をしていきます。

・総合栄養食
総合栄養食のキャットフードは、一般的なご飯の際に食べられるフードを表します。
栄養がバランスよく配合されていて、猫ちゃんの健康管理には欠かせないフードと言えるでしょう。

・間食
いわゆるおやつです。
主食としてではなく、主食と主食の間に食べるものとして知られています。
与えすぎると肥満になってしまうこともありますので注意がひつようです。

・その他の目的食
サプリメントや療法食など、栄養を補助する食品です。
普段の食事と合わせて摂取したり、療法食の場合はこれのみを摂取する子もいます。

残念ながら、ペットフードの中にはまだまだ粗悪品が多く存在します。
そんな粗悪品を見極めるためにも、しっかりと商品ラベルを見ることが大切です。
公正競争規約を無駄にしないためにも、飼い主さんはキチンとペットフードを選ぶように心がけましょう。

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